自己愛

自分のことが可愛いくてしかたない。もうこれっぽちも傷つかないように守りを固めている。平々凡々な自分を認められずに、どこか特別な扱いを望んでいる。実力も地位もない私にできることは不幸アピールをしてかわいそうな人として「特別」であり続けるしか…

慢性疲労

父の罵声と、母の言い返す声と、兄のうろたえた姿は、私が物心ついたときに覚えている光景だ。母が言い返すから悪いのだと思った。すべて従っておけば私のように父から溺愛されるのに母はなんて愚かなのだろうと思った。一方で、母親を心配していた。なるべ…

普通を認められない

私はこの人生で子供を持つつもりがないのだが、そうなると私は誰かに大きな影響を及ぼすこともなく死んでいくのだろう。そもそも子供を持ちたいなんて考えるやつは一体何を考えているのか。そんなに自分にとってのイエスマンが欲しいのかと思ってしまう。こ…

I Stopped To Take STRATTERA

I stopped to take Strattera. Because of a secondary effect. I cant stand it. Especially, I was suffered from no appetite. I became to skin and borns. However, I have lost my wallet since I stopped it. I was shocked the accident. I remember…

はやく隠居したい二十歳

私は誰なのだろうか。私はこの考えで頭がいっぱいになることが生活の中でよくある。漠然とした不安がある。日々、他人に同調し流される毎日を消費していると、自分という確かな感触が曖昧になっていく感覚がする。人間はせわしない。一日の中で、あらゆる選…

見捨てられ不安

私は自分のことを回避性人格障害だと思っている。 ネット上では映画「グッドウィルハンティング」の主人公は回避性人格障害だといわれている。私は主人公に非常に共感した。私たちは、人から捨てられる前に捨ててしまう。それは見捨てられ不安のせいだ。完璧…